神々との闘いおすすめ度
★★★★★
9巻から続く、夢神との闘いとその結末。山羊座のエルシドと天馬星座のテンマがタッグを組んで夢神に立ち向かう展開は非常に燃えます。エルシドはセリフが少なく、また意図的なのかどうか、表情があまりハッキリ描かれていないコマが多いのが残念です(特にラスト付近)。もっと表情を見たかった。ですが、それがまた彼の孤高な性格・生き方をよく表しているのかもしれません。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、最後にシジフォスがエルシドに向けて贈った言葉はとても熱くて痺れます。神々を倒す場面も必見。
この作品は黄金聖闘士をみんな魅力的に描いていて、この先も楽しみです。
購入後の感想おすすめ度
★★★★☆
射手座のゴールドクロスの冥衣化や4神合体等アイディアが光る巻です。
シジフォスが覚醒しエルシドが散る、要約するとこういう話です。
セイント達が散っていく物語をどう展開していくか楽しみですがこの巻で唯一残念なのがエルシドの「あれは俺の部下だ・・・」の台詞捉え方は人それぞれなのでしょうが、黄金聖闘士に付き従っているものなのだから(回想でも)多分弟子達だったのだと思うので「あれは俺の弟子達だ」とかもう少し柔らかい表現でも良かったのでは?
弟子ではなかったのであれば別にそれでよい台詞なのでしょうが読み終わった後で妙に引っかかっていたもので・・・。
残る壁はヒュプノスとワイバーン、ガルーダ等でしょうがオリジナルのキャラも楽しみです。
上出来
おすすめ度 ★★★★★
まさに夢のコラボです
。非常に洗練された魅力的なものになっていると思います。
ホント満点を付けても良い出来です。